- MacとiPodの甘~い生活 -
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レトロテレビ風? 貞子風‥‥? - Macおすすめスクリーンセーバー -
ほとんど趣味っていうか日課みたいなもんなんですが、ネットでよくスクリーンセーバーを漁っています。良さげなスクリーンセーバーがあればとりあえずインストールしてみて、気に入ればしばらく使ってみる。そんなことを繰り返す日々です。

で、最近ハマっているのがXScreenSaverってヤツ。200個ものスクリーンセーバーがてんこ盛り入ってて、どれもこれも70、80年代の雰囲気を漂わせるレトロなものが多くかなりイカしてます。

そのなかでも私のお気に入りは、これ。
「XAnalogTV」

XAnalogTV_main.jpg  XAnalogTV_kyoto.jpg

XAnalogTV_kyoto2.jpg  XAnalogTV_jazzlive.jpg

テレビ放送終了後に流れるカラーバーやサウンドスーム(砂嵐)、それから古いテレビとかで起こりやすい画面のディストーション、ゴースト、ノイズなんかをシミュレートして表示します。表示する元画像は、iPhotoのピクチャなどからランダムでピックアップしてくれます。ボーッと眺めてると溜め込んでた昔の写真がノイズとともに現れたりして、ちょっと懐かしさに浸れます。スライドショーとかで観るより楽しいかもしれません。しかし、このスクリーンセーバー、夜中につけっぱなしにしておくと貞子とか出てきそうで不気味なんですよね‥‥w

XAnalogTV_noice1.jpg  XAnalogTV_noice2.jpg



ちなみに、XScreenSaverは、LinuxやUnix向けに作られたものをMac OS X用に移植したもののようです。だからなのか不安定になったり落ちたりすることもありますが、なかなか雰囲気のあるものが多いです。今月のおすすめスクリーンセーバーでした。
  
快樂的屏幕保護程序收集...
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テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ

あなたの写真、ポラロイド風に仕上げます - Poladroidに一目惚れ -
香港転勤前にデジイチ「Canon EOS 40D」を購入して早9ヵ月。デジタル一眼レフのド初心者だった私も、なんとかイイ感じの写真が撮れるようになってきました。うーん、面白いなあデジイチ。こりゃ一生続けられる「写真」という趣味に出会ってしまったようだ(趣味が多すぎて出費がかさむのが困りモノだけど)

さて、そんな写真ですがiPhoto(iLife ’09)に溜め込んでMaciPodで観たり、Webにアップして友だちと共有したりするんだけど、ちょっとそれだけじゃつまらない‥‥。そんなとき朋友が教えてくれたこのフリーソフト「Poladroid」に一目惚れ。面白すぎる。

poladroid_bigicon.jpg
これ、簡単に言ってしまえば普通の写真データを懐かしの(?)ポラロイド風に仕上げてくれるソフトです。好きなJpeg画像をPoladroid(ポラドロイド)のアプリにドラッグ&ドロップすれば、ガッチャンコー、ウィ~ンとリアルな音が鳴り現像してくれます。そして実際のポラロイドカメラと同じく写真が出来上がるまで、しばらく待たなければならんのです。こうゆう細かい演出にニヤリとしちゃうんよね。

nuko_original.jpg
さっそくやってみましょう。これが元画像。ヒゲが立派な香港ネコちゃん。

nuko_1.jpg
Poladroidにドラッグ&ドロップすると、こんな感じでガチャンコ~と写真が出てきます。仕上がりが楽しみでドキドキ。この段階では、ほとんど何も見えません。

nuko_2.jpg
うっすらと姿が見えてきた。まだかなあ‥‥

nuko_3.jpg
少しずつ姿が現れてくる‥‥

nuko_4.jpg
そして写真の下に赤のリボンがつけば、できあがり!

nuko_pola_500.jpg
ポラロイド風加工はランダムらしく、独特な色あせや傷、しかも指紋まで付いちゃってます。ニクイなあ、こうゆう芸当‥‥。元写真は横位置でも縦位置でもポラロイドの形に縦型でトリミングされます。おそらくセンターでトリミングされているので、被写体が左右により過ぎていると切れたり入らなかったりする可能性があるので注意です。

ちなみに出てきた写真をマウスでつかんでサササーと振ってやると、早く現像できちゃう裏技もあります。せっかちな人は使うんだろうけど、せっかくだからゆっくりのんびり茶でも飲みながら待つのが良いってもんです。たまにはスローライフで行きましょう。

polaphotos.jpg

そうそう、実際のポラロイドで誰もが一度はやった「写真を振る」、「フーフー息吹きかける」は全く意味がないということを再確認。ココに書いてありますが「お酢を飲むと体が柔らかくなる」とかと同レベルな迷信だわなw

ちなみに、Mac OS X版のみですが、Windows版も近日公開予定だとか。友だちに写真を送るときにPoladroidを使ってちょっとひと工夫してみると感動もひとしおかも。すげえ、イカしてるよ、コレ。

照片是永遠的回憶....

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MacでiPod用動画をチョッ速エンコード - turbo.264がいい感じ -
よく動画を観ます。んで、最近はMac上だけでなくiPodで観る機会が非常に多くなりました。iPod 5GでもiPod touchでも動画観れちゃうからねえ。電車やバスの移動中でもベッドに寝転がりながらでも、気楽にムービー鑑賞。便利な世の中だねえ。

さて、そんな動画なんですがiPodで観るためには、当然のことながらH.264やMPEG-4に変換しなければなりません。以前は、MOVやAVIなんかの動画ファイルをQuickTime Proとかでソフトウェアエンコードしてたのですが、これがとんでもなく時間がかかる。1時間、2時間の動画とかだとその数倍のエンコード時間が必要だったりして、夜通しとか当たり前だったなあ‥‥。しかも、CPUにメチャクチャ負荷がかかるのでファンの回転が五月蝿いったらありゃしない。

turbo264main.jpg

しかーし、今は違います。
なぜなら、turbo.264という秘密兵器があるからです。
これ、USBで接続するタイプのハードウェアエンコーダなんですが、チョッ速なんです。例えば30分のムービーなら、その再生時間とほぼ同じ30分、それ以下の時間で高速エンコードできちゃいます。まさにターボがかかった感じね。

エンコード処理をturbo.264側で行うため、CPUへの負荷がほとんどかからない。つまりエンコードしながらちょっとした重い処理(Adobe PhotoshopAdobe Illustratorとかも楽々)もできるし、ファンもほとんど回らないってことね。

turbo_convert_yuzo.jpg

turbo_format_type.jpg

ソフトウェアのプリセットで「iPod最高」、「iPod標準」、「Sony PSP」、「Apple TV」、「iPhone」、「You Tube」から用途別に選べるんで、設定も簡単。もっと細かく設定したいなら画質や解像度、フレームレートとかも変更できちゃうけど、私の場合ほとんど「iPod最高」でエンコードしています。これでMacで再生しても画質は良好、申し分ないっす。

さらに、turbo.264は、QuickTimeで再生できる動画ファイルであればH.264にコンバートできちゃうってポイントがあります。ということは、QuickTimeコンポーネントを入れてあげれば、何でもかんでもH.264に変換可能? 試しにPerianを入れてあげるとAVI、DivX、XviD、3ivxのほか、FLVのエンコードもできちゃいました。つまりYouTubeニコニコ動画から落っことしてきたFLVをH.264に変換してiPodで観れるってわけ。

perian.jpg

最近では、お気に入りのYOUTUBE動画をシコタマ落とす → ターボエンコード → 通勤や移動時に観る、という生活を繰り返しています。しかし、消化するのが大変だわw ちなみに、YouTubeニコニコ動画からFLVファイルの落っことし方(自己流)は、また別に機会にて‥‥。

そんなわけで、かなり重宝しているターボくん。
私なりに良い点、そして改良してほしい点などをまとめてみました。

turbo264.jpg

【良い点】
・エンコード速度が速い(ソフトウェアエンコードの約6倍!?)
・CPU負荷が少ない(ファンも回らず他の作業もサクサク)
・使いやすいソフトウェア(簡単、秀逸、カッコイイ)
QuickTime ProiMovie(iLife ’09)などからも書き出し可能(小粒に便利)
・USBで簡単接続(コンパクト。モバイル環境にもってこい)

【改良してほしい点、とか】
・字幕の書き出し(HandBrakeみたいに‥‥)
・HD対応エンコード(USB 3.0とかでぜひ)
・2本同時差しで速度2倍(ほとんどジョークだけど、夢w)

ちなみに、全く機能的なものではないんだけど、イースターエッグをひとつ。Turbo.264のアプリを起ち上げてメニューバーから「Turbo.264について」をoptionキーを押しながら開くと‥‥。これは実際にやってみてのお楽しみですw

Mac専用USB 2.0ハードウェアエンコーダ
turbo.264」(楽天
turbo.264」(Amazon.co.jp

速度就是力量! 加速! 加速! 加速!

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台湾式キーボードのキーコンフィグ - 超酷的台灣蘋果鍵盤 -
台湾出張にて購入した台湾キーボードなんですが、JIS配列キーボードに10年以上慣れ親しんでしまったせいか、このUS配列でのタイピングがどうもおぼつかない。

taiwankeyboard1.jpg

「return」キーの形と大きさが違うのはまだ良いとして、「_(アンダーバー)」や「~(波形ダッシュ)」、「@(アットマーク)」、それから、「()(括弧)」などのポジションが異なるので、コンピュータ初心者のように指で一通り押してしまう始末w まあ、でもこれは慣れてしまえばいいでしょうけど。

しかーし、私として一番クリティカルなのは「かな」キー。台灣的蘋果鍵盤には、もちろん「かな」キーがないため言語変更は「command」+「space」で行うのです。US配列を使ってる日本人の方は当たり前なんだろうけど、どうもこの操作が馴染めなくって‥‥。私は、日本語、英語、中国語の3言語で入力設定をしているため、一番使う日本語をワンキーでサクッと切り替えられないのが何とももどかしい。

taiwankeyboard2.jpg

OS標準のキーボードショートカットでキーコンフィグできないかと試してみたのですが、やはりそんなマニアックな設定なんてどこにもないだよね。

そこで、ネットを調べて廻ってみたらありました、こんなソフトが。

keyremap4_icon.jpg

KeyRemap4MacBook

これ、システム環境設定タイプのアプリでほとんどのキーをコンフィグできちゃうみたい。さっそく、JIS配列のときポジションがほぼ同じ右の「command」キーを「かな」キーに設定することに成功。いい感じですわw

KeyRemap4MacBook2_kana.jpg

KeyRemap4MacBookは、OS純正より細かく設定ができるので用途ごとに(アプリごとにできるかどうかは不明)キーコンフィグすればかなり便利かも。いまのところコンフリクトなども不具合もないし。

といわけで、台灣的蘋果鍵盤、超お気に入りなんですわ(見た目ね)。台灣って親日なお国だから、ぜひJIS配列版の台灣的蘋果鍵盤があったらいなあ‥‥、なんて勝手に妄想してたりします。あ~、ほしいw

結果、熟能生巧!

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