- MacとiPodの甘~い生活 -
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Macのメモリ最適化ソフト「iFreeMem」を使ってみる - 忘れはしない、愛のメモリ‥‥
私のMacBookには、3GBのたっぷりメモリが積まれています。しかし、なんだかんだでMailやSafari、iChat、Skypeなんかを起ち上げながら、Adobe Photoshopで画像加工、ついでにVMware FusionでWindowsを動かして長時間起動させてれば、いつの間にかにアップアップになってします‥‥。

アップアップのまま使い続けていると、そのうちシステム全体が遅くなり、果てにはレインボーが回って強制終了でムキ~!となることも多い‥‥。まあ、使ってないアプリを終了させればある程度メモリは解放されるんだけど、どうしても断片化してしまったメモリが残ってします。
ifreemem_icon.jpg

そんなメモリの断片化してくれるソフトないかなあと思ってたら、ありました「iFreeMem」。コノ手のソフトは「TurboMem」とかいろいろあったけど、イマイチ効果が分かりにくかったんだけど、iFreeMemは評判が良い感じなので期待しながらさっそく使ってみました。

iFreeMemを起動してメモリの状態を確かめると、空き容量が151MBしかない。すでにアップアップ状態。そこで、「Optimize Memory」ボタンを押して最適化‥‥。最適化中はシステム全体が重くなるので、ブレイクタイムと思って何もせずに一服するのがいいですな。

ifreemem_before.jpg

そして、最適化後、メモリの空き容量を確認するとなんと895MBにまでアップ! 相当断片化してたんですな‥‥。そして動作もある程度快適になりましたさ。このアプリ、起ち上げておけばメニューバーに円グラフが表示されるので、メモリの状況をある程度把握できる。で、そろそろヤバいかな、動作が重くなってきたな、と思ったらiFreeMemで最適化してあげると、すっきりサクサク、リフレッシュ。こりゃイイね。

ifreemem_after.jpg

メモリの断片化はシステムを再起動すれば解消されるけど、長時間かかる処理を行ってる時、例えばネットから巨大ファイルをダウンロード中なんかでも実行できるので非常に便利。

iFreeMem、噂通りなかなか良い感じのソフトです。

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

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