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台湾式キーボードのキーコンフィグ - 超酷的台灣蘋果鍵盤 -
台湾出張にて購入した台湾キーボードなんですが、JIS配列キーボードに10年以上慣れ親しんでしまったせいか、このUS配列でのタイピングがどうもおぼつかない。

taiwankeyboard1.jpg

「return」キーの形と大きさが違うのはまだ良いとして、「_(アンダーバー)」や「~(波形ダッシュ)」、「@(アットマーク)」、それから、「()(括弧)」などのポジションが異なるので、コンピュータ初心者のように指で一通り押してしまう始末w まあ、でもこれは慣れてしまえばいいでしょうけど。

しかーし、私として一番クリティカルなのは「かな」キー。台灣的蘋果鍵盤には、もちろん「かな」キーがないため言語変更は「command」+「space」で行うのです。US配列を使ってる日本人の方は当たり前なんだろうけど、どうもこの操作が馴染めなくって‥‥。私は、日本語、英語、中国語の3言語で入力設定をしているため、一番使う日本語をワンキーでサクッと切り替えられないのが何とももどかしい。

taiwankeyboard2.jpg

OS標準のキーボードショートカットでキーコンフィグできないかと試してみたのですが、やはりそんなマニアックな設定なんてどこにもないだよね。

そこで、ネットを調べて廻ってみたらありました、こんなソフトが。

keyremap4_icon.jpg

KeyRemap4MacBook

これ、システム環境設定タイプのアプリでほとんどのキーをコンフィグできちゃうみたい。さっそく、JIS配列のときポジションがほぼ同じ右の「command」キーを「かな」キーに設定することに成功。いい感じですわw

KeyRemap4MacBook2_kana.jpg

KeyRemap4MacBookは、OS純正より細かく設定ができるので用途ごとに(アプリごとにできるかどうかは不明)キーコンフィグすればかなり便利かも。いまのところコンフリクトなども不具合もないし。

といわけで、台灣的蘋果鍵盤、超お気に入りなんですわ(見た目ね)。台灣って親日なお国だから、ぜひJIS配列版の台灣的蘋果鍵盤があったらいなあ‥‥、なんて勝手に妄想してたりします。あ~、ほしいw

結果、熟能生巧!

テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ

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