よく動画を観ます。んで、最近は
Mac上だけでなく
iPodで観る機会が非常に多くなりました。iPod 5Gでも
iPod touchでも動画観れちゃうからねえ。電車やバスの移動中でもベッドに寝転がりながらでも、気楽にムービー鑑賞。便利な世の中だねえ。
さて、そんな動画なんですが
iPodで観るためには、当然のことながらH.264やMPEG-4に変換しなければなりません。以前は、MOVやAVIなんかの動画ファイルをQuickTime Proとかでソフトウェアエンコードしてたのですが、これがとんでもなく時間がかかる。1時間、2時間の動画とかだとその数倍のエンコード時間が必要だったりして、夜通しとか当たり前だったなあ‥‥。しかも、CPUにメチャクチャ負荷がかかるのでファンの回転が五月蝿いったらありゃしない。

しかーし、今は違います。
なぜなら、turbo.264という秘密兵器があるからです。
これ、USBで接続するタイプのハードウェアエンコーダなんですが、チョッ速なんです。例えば30分のムービーなら、その再生時間とほぼ同じ30分、それ以下の時間で高速エンコードできちゃいます。まさにターボがかかった感じね。
エンコード処理をturbo.264側で行うため、CPUへの負荷がほとんどかからない。つまりエンコードしながらちょっとした重い処理(Adobe Photoshop
、Adobe Illustrator
とかも楽々)もできるし、ファンもほとんど回らないってことね。


ソフトウェアのプリセットで「iPod最高」、「iPod標準」、「Sony PSP」、「Apple TV」、「iPhone」、「You Tube」から用途別に選べるんで、設定も簡単。もっと細かく設定したいなら画質や解像度、フレームレートとかも変更できちゃうけど、私の場合ほとんど「iPod最高」でエンコードしています。これで
Macで再生しても画質は良好、申し分ないっす。
さらに、turbo.264は、QuickTimeで再生できる動画ファイルであればH.264にコンバートできちゃうってポイントがあります。ということは、QuickTimeコンポーネントを入れてあげれば、何でもかんでもH.264に変換可能? 試しにPerianを入れてあげるとAVI、DivX、XviD、3ivxのほか、FLVのエンコードもできちゃいました。つまりYouTubeやニコニコ動画から落っことしてきたFLVをH.264に変換してiPodで観れるってわけ。

最近では、お気に入りのYOUTUBE動画をシコタマ落とす → ターボエンコード → 通勤や移動時に観る、という生活を繰り返しています。しかし、消化するのが大変だわw ちなみに、YouTubeやニコニコ動画からFLVファイルの落っことし方(自己流)は、また別に機会にて‥‥。
そんなわけで、かなり重宝しているターボくん。
私なりに良い点、そして改良してほしい点などをまとめてみました。

【良い点】
・エンコード速度が速い(ソフトウェアエンコードの約6倍!?)
・CPU負荷が少ない(ファンも回らず他の作業もサクサク)
・使いやすいソフトウェア(簡単、秀逸、カッコイイ)
・
QuickTime Pro、
iMovie(iLife ’09)などからも書き出し可能(小粒に便利)
・USBで簡単接続(コンパクト。モバイル環境にもってこい)
【改良してほしい点、とか】
・字幕の書き出し(HandBrakeみたいに‥‥)
・HD対応エンコード(USB 3.0とかでぜひ)
・2本同時差しで速度2倍(ほとんどジョークだけど、夢w)
ちなみに、全く機能的なものではないんだけど、イースターエッグをひとつ。Turbo.264のアプリを起ち上げてメニューバーから「Turbo.264について」をoptionキーを押しながら開くと‥‥。これは実際にやってみてのお楽しみですw
Mac専用USB 2.0ハードウェアエンコーダ
「turbo.264」(楽天)
「turbo.264
」(Amazon.co.jp
)
速度就是力量! 加速! 加速! 加速!
さて、そんな動画なんですが

しかーし、今は違います。
なぜなら、turbo.264という秘密兵器があるからです。
これ、USBで接続するタイプのハードウェアエンコーダなんですが、チョッ速なんです。例えば30分のムービーなら、その再生時間とほぼ同じ30分、それ以下の時間で高速エンコードできちゃいます。まさにターボがかかった感じね。
エンコード処理をturbo.264側で行うため、CPUへの負荷がほとんどかからない。つまりエンコードしながらちょっとした重い処理(Adobe Photoshop


ソフトウェアのプリセットで「iPod最高」、「iPod標準」、「Sony PSP」、「Apple TV」、「iPhone」、「You Tube」から用途別に選べるんで、設定も簡単。もっと細かく設定したいなら画質や解像度、フレームレートとかも変更できちゃうけど、私の場合ほとんど「iPod最高」でエンコードしています。これで
さらに、turbo.264は、QuickTimeで再生できる動画ファイルであればH.264にコンバートできちゃうってポイントがあります。ということは、QuickTimeコンポーネントを入れてあげれば、何でもかんでもH.264に変換可能? 試しにPerianを入れてあげるとAVI、DivX、XviD、3ivxのほか、FLVのエンコードもできちゃいました。つまりYouTubeやニコニコ動画から落っことしてきたFLVをH.264に変換してiPodで観れるってわけ。

最近では、お気に入りのYOUTUBE動画をシコタマ落とす → ターボエンコード → 通勤や移動時に観る、という生活を繰り返しています。しかし、消化するのが大変だわw ちなみに、YouTubeやニコニコ動画からFLVファイルの落っことし方(自己流)は、また別に機会にて‥‥。
そんなわけで、かなり重宝しているターボくん。
私なりに良い点、そして改良してほしい点などをまとめてみました。

【良い点】
・エンコード速度が速い(ソフトウェアエンコードの約6倍!?)
・CPU負荷が少ない(ファンも回らず他の作業もサクサク)
・使いやすいソフトウェア(簡単、秀逸、カッコイイ)
・
・USBで簡単接続(コンパクト。モバイル環境にもってこい)
【改良してほしい点、とか】
・字幕の書き出し(HandBrakeみたいに‥‥)
・HD対応エンコード(USB 3.0とかでぜひ)
・2本同時差しで速度2倍(ほとんどジョークだけど、夢w)
ちなみに、全く機能的なものではないんだけど、イースターエッグをひとつ。Turbo.264のアプリを起ち上げてメニューバーから「Turbo.264について」をoptionキーを押しながら開くと‥‥。これは実際にやってみてのお楽しみですw
Mac専用USB 2.0ハードウェアエンコーダ
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この記事へのコメント
Appleの策略にまんまと引っかかり、iPod Touch, Apple TVでパソコンでもリビングでも車でも、iTunesライブラリフル活用状態です。
iMac Intel Core Duoですが、SD画質なら、実際の再生時間と同じぐらいでエンコードできますよ〜
iMac Intel Core Duoですが、SD画質なら、実際の再生時間と同じぐらいでエンコードできますよ〜
訪問ありがとうございます。
たしかに、IntelMacだとPowerPCに比べかなりソフトウェアエンコードは速いですね。turboと比べても遜色ないかも。
しかしturboを使うとCPU負荷率はかなり軽くなるので私は常に付けっぱなしです。動画エンコードし放題ですわ。
たしかに、IntelMacだとPowerPCに比べかなりソフトウェアエンコードは速いですね。turboと比べても遜色ないかも。
しかしturboを使うとCPU負荷率はかなり軽くなるので私は常に付けっぱなしです。動画エンコードし放題ですわ。
















